yu+ru+ri 尾道便り。尾道水道にほど近い
彫金工房から
暮らしの徒然ごとを。
Atelier fika
尾道わらべうた伝承研究会 おのみちわらべ 主宰

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ひびきあい


おのみちわらべ〜秋の会
♪おつきさまえらいの♪みんなで輪唱しました。



美しいハーモニーとカノンが 生まれました。

ひとつのうたで 心が整って、深いところでほっとして。

うたが合わさるって、
幸せだなぁ、と思った瞬間でした。

 

0歳1歳2歳3歳5歳6歳

・・・大人からお孫さんのいらっしゃる先生まで・・

色んな立場、色んな年齢が集まる輪で


からだいっぱい、こころいっぱいに うたが満ちる
素敵な体験をさせてもらえました。

 

色んな秋のわらべうたが みんなからも飛び出しました。

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それにしても、わらべうたの先生は やっぱりいつでも

小さなみんな。

 

体ごと、うたを感じる力があるって 素晴らしいなぁ。

♪はなくそまるめてまんきんたん♪

(あきこさんの「和楽器でわらべうた」のCDより)

が 好きで好きで!の3才くん、


それに
5−6歳女子かわいい盛りのキラキラ美しい感性からあふれる

これぞ本当の『わらべうた』にも触れることが出来ました。


そういえば 息子も幼稚園の時に、
『ぼく、今日は幼稚園じゃなくて、わらべうたいきたいな〜』
と、会の度に言っていました。
幼稚園休んででも、この時期の本能の願いに寄りそえていたら

…と つくづく思ってしまいました。

 


ご参加、ご協力下さったみなさまに 感謝です。
ありがとうございました。

 

お母さん同士の相談しあいっこもありました。

 

Q:夜きぃきぃ興奮してしまって寝られない時のアプローチは?

 

A1:―うちは 大好きなわらべうた・・・たとえば ♪おんまさんのおけいこ♪でもね、

 ゆーっくりゆーっくりペースを落として歌いかけて ねかしつけしてみてます。

 

A2:―あ、♪ふくすけさん♪も、いいかも

 (5歳Mちゃんも とっさに ふくすけさんをうたってくれた)

 

A3:―ごろごろするなら ♪いもむしごろごろ♪って いっそ一緒に

ゆっくり遊んであげながら だんだんスローダウンして・・・?

 

みんな悩んできた道のり、

わらべうたを通して、こんな会話の場面も 嬉しかったです。



次は12月の冬の会、と思っていましたが
急きょ 11月9日(水)に
秋の会兇魍くことが決まりました。
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会のあと、三々五々の時に
あわてて
今日のお花のお写真を
撮らせていただいたのですが…

立花の自然のめぐみを
篭にいれてお持ちいただきました。

ヤマボウシの実のブーケ
大きな栗の実
ツリガネニンジンの花…

 

朝、バッタバタしていた私に足りなかった

美しい自然の潤いのお裾分けを 

静かな和室にお届けくださって

有難かったです。神様仏様Nさま♪

 

こんな調子ですが、これからもよろしくお願い致します。

 

秋には子育て支援センターや子育てサロン等々

時々お邪魔いたします。お世話になります。

(詳しくは「広報おのみち」の今月号をご覧ください。)

*******************

 


 


 

草木染 ナプキン  c.0  t.0
今日の旅の空
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私は今、
何処を旅しているのだろう…

月舟苫屋さんの宇宙へとまよいこむ。

山に抱かれた天空の家。
窓の外の海に宿るひかり、空間にそっとよりそう音楽、
暮らすことが芸術。
それが、ふつうのこと。

写真では到底うつしきれない、
仕事場の放つオーラの美しさに、はっとする。。
生きている芸術たちの棲家だ!

すべてがスローモーションの夢を見ているみたいです。

深いところから、満たされ、いきとしいけるものの呼吸を感じる。

犬のチョコちゃんや
コザクラインコのクックちゃん、
      鶯も目の前に遊びにきて、
 今日の日を待ちに待った私たちを迎えてくれました。


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月舟苫屋さん共々、12月に参加させていただいたイベント
『植物に耳をすませば・・・』で
自分の手で縫い、草木染めをする『エコナプキン』を提案いたしました。

2月には、尾道の海辺の丘の我が家で、
   草木染めの下準備やお話会の輪を開きました。

そして、今日は!! その集大成の草木染め。

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朝10時。
小さい3才のあっくんの手に摘み取られた蓬たち。
月舟苫屋さんのまわりの春の命をいただいて、会ははじまりました。

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琵琶の色は
夫の実家の裏山にそびえる大きな老木の命。

日曜日から四日間、朝に夕に、ことことと煮出して染め液に。
染液を作る時にはいつも、家の中が琵琶の香りに染まります。


茜染めの材料は、エコナプキン発信元の神奈川のスペース・ムウさんから。
こちら広島の無農薬レモンとの物物交換の賜物。
ありがたく、ご縁あった仲間と色を分かち合うことができました!!

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月舟のご主人や、今日の会に参加してくださったMさん、Sさんは、
草木染めの専門家さん&作家さん。

茜は二染目以降の透明で柔らかな色へ…

媒染は、月舟苫屋さんの薪ストーブの灰で。

一染、二染、三染目・・・色の変化でも自然とおはなし。

がんがん、薪を足して、ロケットストーブの火を守ってくださり、

草木染めの達人たちから、
そっと、細やかな愛情あふれるアドバイスをいただきながら、

心を込めてみんなで手を動かして過ごしました。

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福山の、静かな静かな島、内海町の天空の家で、
       自然に包まれながらの草木染め。

月舟のご主人、まりこさんから
『染めているようで、
  季節に、植物に、染められているのは、私たちの方なんですね』
と…。

植物に、いかしてもらっている、本当に。
植物が私たちを産んだんだ。

衣食住すべて、自然の命を体にいただきながら
やっと生き続けて命を繋いでいる

小さな小さな、宇宙の粒の私たち。

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苫屋さんは
食に、気付きをくださいます

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なにより
美味しい! 
今日は、イタリアの若者たちが日本の自然農に感銘を受けて、自然農オリーブオイル、
その名も『わらいっぽん』(!!)を、作ったんです、とご紹介下さったり…
イタリアの魚醤なんて悶絶の旨さ〜

作り手の意識が、確実に自然と繋がっていることが、わかるものだけをご紹介下さるのです

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今日の草木染めの会の
もう1つの目当ては!そんな彼女の作って下さるランチ。

苫屋さんの看板、アサクラさんのオリーブオイルや古代小麦のパスタ・・×
内海のご近所さんの大地に根を張った食材をシンプルに、時に意外な組み合わせで!

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選び抜かれた食材が並ぶ店舗が土間にあります。

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そうっと、そうっと、
暮らしの静かな蝋燭の火を守るように
丁寧に訪ねたい、

そんな隠れ家です。

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月舟苫屋さん 福山市内海町イ

月一度のマルシェ 尾道家族の台所
などに、出店されています。


***************

心整えて活動したいことですので、
エコナプキン作りのイベントのようなお世話、
および大口の布のお分けは、
少しぱたぱた、沢山の役回りをいただいている今年度は
今回をもちまして、しばしお休みをいただきます。
(作る際の個人的相談は、私でよければ出来る限りいたしますね!)

心と身体が自然と動くまで。
ありがとうございました。

                                        atelier fika
 
草木染 ナプキン  c.1  t.0
お月さまの暦で新しい年
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透明な光が空気を満たした朝でした

毎年、旧暦の新年に
春を胸いっぱいに感じて過ごします

さて。
fikaの
くらしの課外活動です。
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旧暦新年&エコナプキンの会の恒例、玄米小豆粥。

我が家の田んぼで実った
愛しの玄米さんを、
じーっくり煎りました。

フライパンの上で嬉しそうに静かに踊っていました。

弾ける手前で、
小豆と一緒にコトコト。

伝えてもらった優しい味が心にも蘇って
からだにすぅっと染み渡り、五臓六腑が喜びました。



縫い縫いや、
豆汁浸け(草木染めの下処理作業)などの様子は
写真におさめ忘れました!
こちらは12月の縫い縫い会パート1の様子。
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布の優しさにくるまれるみたいに、
和気あいあいと
それぞれのからだのことを
話ながら、縫いすすめたり、
美味しい持ち寄りを楽しんだり。

今昔の月経のこと、
そもそも月経ってどれくらいつづく!?
私の身体は!?
更年期障害のこと
西洋薬のこと、子宮の病気のこと
実践しているケアのこと、
楽にしてくれる草や食べ物、蒟蒻の話など

時間が足りません
あっという間に流れました。
続きは草木染めの時に!

私は暮らしの中の普通のことになったらなぁ、と
ただ布をお分けして一緒に作るお手伝いを続けているまでですが、

やはり、話題は深く濃くなります。
草木が織り成す虹色のように

エコナプキンって、本当に色々な角度で1424446306014.jpg
考える種をくれる普及のかたち。

自然は誰に対しても平等。

***********
恥ずかしながら
私、ちょっと前まで、

エコナプキンの快適さや
自然の力に甘えて
身体の改善なんてストップしていたんです。

でも、
最近、

”エコナプキンの普及が必要なくなることが
極端なところ、到達点ということかなぁ?”

と、思ったのです。

そんな風に思ってから
急にまた身体が進化して
エコナプキンの使用量が極端に減りました!

意識の力は身体を変えてくれるんですね。


昔の女性のように
月経中の身体を律することが、できるよう

布ナプキンをきっかけに
昔の女性のように、月経中の身体を自分の意識で律する
インナーマッスルのスイッチを入れて
少しずつナプキン使用量を減らして
ゆくゆくは『あてもの』なんて必要ないくらいの世界になったりして!
(実際布ナプキンでそんな身体に変化している方続出)

なんといっても まずは♪
「ひろがれひろがれエコ・ナプキン」
     (角張光子さん著・地湧社)の本を熟読して!!

(ごめんなさい、
3月13日の月舟苫屋さんでの草木染&ランチの会は
 こころが行き届く範囲で・・・ということで
 すでに受付終了させていただきました)




 
草木染 ナプキン  c.0  t.0
わらべ予定お知らせと 遊び布の琵琶染めと エコナプキンと。
次回おのみちわらべは
明日 11月8日(金)10時半〜 
尾道市民センターむかいしま こころ 和室です。

***************

親子でわらべうた遊びをする時
そこに何も気の利いた道具がなくても十分ではあるのですが、

せっかくみんなでわいわい遊ぶ会の時は
お手玉を使ったり、
ふわふわの布の動きを目で追ったり、
羊毛ボールを転がしたり
手の中に包み込んで丸くて温かな感覚に触れたり
季節のものを愉しんだり

折に触れ、さまざまな角度でわらべうたの古き良き世界を
身体いっぱいに感じられたらいいな、と会費は資料準備の他にも 
少しずつ大切に使わせていただいています。

さて、前々から温めていた
大きな大きなシルク布のビワ染め作業をやっとしました。


朝もはよから
野生のびわの黒光りした葉っぱを頂きに山でごそごそ。

朝の山の空気は清らか〜
私の身体の中もすっきり空気の入れ替え。

と思いきや
蜘蛛の巣がびろーん、と顔にかかり
山の朝の洗礼をきちんと受けました

琵琶の葉っぱは
一枚一枚ありがたく選ばせて頂いて
一枚一枚束子でごしごし洗い
今、コトコト煮ています。

この時に家いっぱいに広がる
びわの葉の香りの中で深呼吸するのも幸せ〜



4日後、
染液がだいぶ赤く染まってきた金曜日
草木染で布ナプキンを作りたい友人も
遊びにきまして、
わいわいと染めの作業をしました。


できあがり!!!
優しい秋のピンク。

これにくるまれながら
わらべうた遊びする小さなみんなを早く見たいです♪

この草木染布ナプキン・・・
無漂白のネル生地を使うのですが

暮らし方や生きる背中が素敵だなぁ、と憧れる方から
自分でちくちく縫って草木染めする
エコナプキンの世界を教えていただきました。

「ひろがれひろがれエコナプキン」の著書やスペースムウさんという
温かな拠点を中心にしながら全国に伝え手が居て、
じわじわ幸せな広がり方をしています。

ここは聖域。
決してビジネスには乗らぬ、そう、清々しく降りてゆく生き方。

草木染で布ナプキンを作る作業、
季節を変えながら何人もの方と
一緒にしてきましたが
なんて幸せな作業なんだろう、と
いつも思います。

先日はピアノの調律に来て下さったお姉さんが
縫いかけのエコナプキンを見て
作ってみたいです〜、と
1セット持ち帰られました。

無漂白のネル生地はうちで 布の実費(1メートル千円)にて
お分けしています。1メートルあれば 
大中小サイズのナプキン3枚×2セット+中2枚
…8枚くらいは作れてしまいます。
2メートルあれば、大中小サイズが5セット…15枚。

初潮を迎えたばかりの全国の女子たちにも十分手が届き、手作り可能で
今できる限りの最高の身体へのいたわりが
自分自身で出来るように、という
スペース・ムウさんからの本物の愛情が詰まっているのですよ、
感謝感謝。


縫う、豆汁づけ、草木染、
と三段階(染め材料摘みも入れるともうひと作業)
手をかけるのですが、

ややこしいことは続かない私が
もう7年続いているのですから、
誰にでも薦められる気がします。

エコナプキンの世界は極めてシンプル

最初に草木染の手作り布ナプキンのことを知った時の驚きとか、
布にはじめて触れた時、
はじめて使った時の快適さとか
込められた想いを知った時の感動とか

はじめてエコナプキンのことや作り方を
伝えさせてもらう時には
そんな幸せ感を忘れずに
一緒に手を動かしたいなぁ、と思っています。



 
草木染 ナプキン  c.0  t.0
なぜ因島の海は綺麗なのか
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エコナプキン
〜無漂白ネル生地を草木染めしたナプキン
〜自分の身体と向き合って手作りするナプキン

お友だちから繋がった因島の方が
エコナプを作って使ったら
とても気持ちよくて
ぜひ因島の子育てサロンで
「エコナプキンって一体何」という
紹介をして下さい

ということで あやちゃんと二人で因島を
訪ねました。
スペースムウさんのエコナプ通信をコピーしたり
資料作ったりしてもってゆきました。
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一緒に作る会、は よくしているけれど
お話会、だけ、というのははじめてでした。

エコナプキンの話から
からだのこと 先人の知恵のこと 自分をきちんと認めて大切にすること
 あたりまえの周りの自然の宝を見直すこと   経済のこと…

みなさんの暮らしや月経の話とリンクして 飛び交う話は尽きないのですが

何より♪ ひろがれひろがれエコナプキンの本も読んで、実際使ってみたママさんが
「使ったエコナプをつけおいた命の循環液!を
庭にまいていたら、数年放置した花をつけなかったチューリップが
今年は全部咲き揃って綺麗で感動したよ〜エコナプありがとう〜て思った〜」

ておっしゃったので

「私の命が土に循環して、私にありがとう〜でもあるんだねぇ」
って話しあいました。

私の命はみんなの命で出来ているから、地球への感謝へと還るんだ〜

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「そういえば隣のおじちゃんは昔ながらの人間の肥で元気な野菜たくさん作ってて、よくお裾分けいただくんだけど「おじちゃんの分身〜」て思いながらお野菜食べるんよぉ〜」わはは〜なんて話も。

因島に暮らす ママさんたちと交流してきて思ったことは
因島のエコ意識の高さです

いかに下水をきれいにするか、参加された皆さん考えていました。

因島では
子どもたちが学校から一人一本もってくるEM菌の活用が進んでいるようでした

そして 学校でこどもたちは
竹酢液を手作りしてバザーに出したりもしているそうです。

お皿洗いの前は油を一滴も流さないように、丁寧にふき取ることは
もう当然のようにみなしていて!


いろんな角度、いろんな方法があるかと思いますが・・・


一部の意識が高い人々だけでなくて、
島の暮らし全体に 環境意識がふつうに行き渡っているんだなぁって、
キラキラしたパワーをもらって帰ってきました。


因島のビーチがいつかの新聞で
「水が綺麗なビーチ」の一位になっていた記憶があって、
だからか〜と思いました。

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秋口には エコナプキンを作ってみたいみんなで 作ってみるそうですよ。
お子さんがもう小学生だけど、協力・参加されているお母さん方もいっぱいいらっしゃいました。

因島の方、ぜひ。



草木染 ナプキン  c.0  t.0
祈りのテディベア

活力の赤に祈りをこめて
ますますお元気で・・と。

 


2年前、娘の赤ちゃんの頃の思い出のセーターをテディベアちゃんに
仕立てる時に お世話になった ちあきちゃんから、

今度は いつもお世話になっている大好きな方の還暦祝いの
真っ赤なベアちゃん作りを教わりました。

娘や息子も、そしてベアの先生も、みんなお世話になっている
大好きな方で、夏休みからちくちく、亀の歩みながら手を動かしました。
(のんびりすぎて最後はお尻に火が付きましたが・・・)


真っ赤なベアちゃん、
作っている私も、元気をいただいてしまうくらいのパワーがありました。


ふふふ・・・

還暦ベアちゃんもうひとり。
つくりましたよ
こちらもだいすきな ふわっとやさしさで包んでくださる方のくまさん。




お誕生日当日に、、、完成! 


:::::::

そして。

このこと、いつもご紹介したいな、と思っていたのですが、

ちあき先生は「つばさの輪」、という活動をされています。

☆テディベアと出会って、ニッコリ 笑顔を届けたい☆って。

病院や施設などにいらっしゃる小さなみんなへ
ふわふわのお友だちくまちゃんをプレゼント(寄付)していらっしゃいます。

比較的がっちりと綿をつめたテディベアちゃんより、
一緒に添い寝出来るように、ふんわりとしています。

使っている生地は”エコナプキン”の無漂白ネル生地。
エコナプキンに込められた願いや想いとも深く共鳴して
生まれたベアちゃんの温もりは本当に温かく、心を包んでくれるよう。

月に一度ほどのつばさの輪、
私は夏休みにはじめて 娘と息子とちくちく会に参加できたのですが、
小学生 to まだ見ぬお友だちへ。

このベアと出会うまだ見ぬお友だちのことを思って、ちくちくしたり
わたをつめたりしていました。




ちあき先生のブログです♪
http://ameblo.jp/tensinohane33431

 
草木染 ナプキン  c.0  t.0
エコナプキン草木染会
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福山でのアースデーで
エコナプキン作ってみたい〜!

と作りはじめた仲間12人のわいわい草木染会。

去年は私が草木染め(特に3〜4日前から煮だす琵琶)の
染め液染め材料の準備をしていたのですが

今年からはみんなの手が動いてくれた!!
一歩ずつのうれしい進化。

きっかけは「うちのおばあちゃんちの琵琶、毎回活躍してくれていて、
ここらでちょっと一休み」
と感じたこと。

ばあちゃんちの琵琶、ありがとう!!!ちょいと充電中♪


今回は
いろんなおうちの琵琶の葉が集まって そろそろ実をつける時期なのに
ばっちり色が出ました。



目先のことではなくて
私たちの次の世代次の次の世代まで視野に入っているエコナプの手作り。



草木との対話や
自分の身体との対話
無になるちくちくの時間
草木の香りや天然の生地から五感で得る感触
伝わる心。

3歳のうちのぼうやも「えこなぷ ちゅくってるの?」と、暮らしの中の
毎度の光景として 当たり前に見てます☆

そして、今回、はじめて男性の参加もありました。
そう!女性だけのコトじゃない♪




アースデー染め会のお楽しみはこちら。

みわさんとスタッフみんな手作りの雑穀ランチは美味!

たかきびソースの旨さに感動。雑穀から宇宙を考えるみわさんとは話のピントが合うことが多い。

エコナプってさ、小学校で取り組みがある
「自分でお弁当を作る」
活動と根っこ共通してるよね、と話したりした。





気付いてくれて
気付かせてくれて

一つずつ気付きあいながら 歩を進めている仲間です。


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草木染 ナプキン  c.0  t.0
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