yu+ru+ri 尾道便り。尾道水道にほど近い
彫金工房から
暮らしの徒然ごとを。

atelier fika
尾道わらべうた伝承研究会 おのみちわらべ 主宰

「こえ」「ことば」を なりわいとも しています。

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しまなみ海道 台風 強風時の通行止めって?

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こんにちは
しまなみ海道 で
尾道からひとつ目の島の

彫金体験工房 atelierfikaです。

向島から因島に渡る
『因島大橋』!

関東から比較的もの静かな
実家の父が来た時に
この橋にさしかかった途端、

『オー!きたーぁっっ』と
思わずさけびました。

それくらい、美しく圧巻の橋です。

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先日 夕暮れ時に娘と 渡り
助手席から写真をとってもらいました。

西側は夕焼けいろ
東側はひっこりひょうたん島。

スコーン、と抜けた パワフルな景色
自転車で渡ったら最高!
ですが、
気になるのは強風時です。

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海峡部の橋上では、思いもしない横風、突風が吹くことがあります。

空荷のトラックや 重心が高めの縦長の軽自動車は横風の影響で横転注意です。
バイク〜自動二輪車も走行が不安定になるので、周りの車も要注意ですね。

本四道路では、
『10分間の平均風速が25m/sを超える強風が吹くことが予想される場合には早めに全車通行止め』

とのことです。


気を付けて 無理のないよう、
よき旅を!!
荒天時には atelier'fikaで インドア
工芸体験でも!?

お待ちしております✨

参考

● 尾道大橋
歩行者・二輪車は風速20 m 、
その他の車両は風速25 m で通行止め。
●因島大橋
風速15mで歩行者道・自転車・125cc以下の二輪車道は通行止め。又、自動車専用道路部の2輪通行止め、
4輪は50km/hまでの速度規制がかかる。

風速25mで自動車専用道路部が全面通行止め。

●生口橋
風速15mで歩行者道、バイク道通行どめ。また自動車専用道路部の2輪通行止めと4輪が50km/h規制に。

風速25mで自動車専用道路部が通行止め。

●多々羅大橋
風速15mで歩行者・自転車・バイク道と自動車専用道路部の2輪が通行止め。
また4輪は50km/hまでの速度規制。

風速が25m以上➡️橋全体が通行止め。

●大三島大橋
風速15m/sで自転車歩行者道の通行止め、また自動車専用道路部の2輪通行止めと4輪が50km/h規制。

風速25m/sで自動車専用道路部が通行止め。

●伯方・大島大橋
風速15mで歩行者道、バイク道の通行止め、自動車専用道路部の2輪通行止めと4輪が50km/h規制。

風速25mで自動車専用道路部が通行止めとなる。

●来島海峡大橋(第1〜第3大橋)
風速15mで歩行者道、バイク道(愛媛県道325号今治大三島自転車道線)通行止め、また自動車専用道路部の
2輪通行止めと4輪が50km/h規制。

風速25mで自動車専用道路部が通行止め

ヲタ婚
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北の大地へ
北の大地の原風景を思う

北海道の彫金の師匠と
号泣しながら話しました。

阿寒だったよね
ココペリというのギャラリー

私は森で迷子になりすぎて
車のガソリンも尽きそうで

先生は ギャラリーの椅子に
一人で 森の妖精みたいに
ぽつんと座ってて。

ある日突然会って
それが人生を変えた。

森だった。

私の彫金には北の広大な大地と空と
阿寒の森がはらんでいます。

先生の声を聞いたら
涙があふれてあふれて
止めどなく。久しぶりに、

まさかこんなに泣くとは
思わなかったのですが

北の人々と星野道夫さんに導かれて
人生の生まれ直しをした
北海道の子。

大切な北の人の命と共に
工房に座ります。

昨夕はアーサービナードさんの
お話をききました。

実はここへ向かうのも
逃げているものの蓋を開ける
新たな気持ちでした。

表層で知っているふりと
身体ごとでわかっていることと

それはパフォーマンスなのか
真心なのか

そんなのジャッジしなくたって
全部ココで感じてる。

この星のかなしみ
本音
戦争のなぞ
口のない死者、どくろからのメッセージ
他者を捨て、生き続けること
種、ということ。

一回立ち止まって

それが 何なのか
どうしてなのか
自分の感性で腑に落ちるまで調べる。

底まで考えろ。
気付かないふりをして甘んじると
誰かの都合で無駄に忙しくさせられるよ

気づいたら伝えよう

今ある命を どう つかいますか。

泣きつかれてしまった。

気が張っていて気付かぬ
疲れは 後からきてしまいますから。

一瞬でも休めるチャンスに
エネルギーを得てください。

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古い木造校舎が

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ひゃっほう〜!
一年半越しで行きたかった場所に
突然行けました。



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小学校の名残と
植物の息吹とが マッチしていて心地よすぎる場所でした。

想像通り、いえ、想像以上。

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つるばらに囲まれて
お茶が飲めたらなぁ〜
ナンテ思っていたら
『珈琲だしますけど、飲みますか?』って!


この秋、
私の作品の復刻版の
つるばらネックレスを
いくつか立て続けにご注文戴いて
嬉しく制作した折り…1476799953694.jpg

バラのご縁かー

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木漏れ日を胸に
また明日から

舟をこいで行きましょ、と誓いました。

 

福山市沼隈町の 丘の上のつるばらや さんでした。


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北鎌倉へ。
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年末
北鎌倉と横浜へ 
嬉しい再会、そして 
手のぬくもりを感じに
出かけました。

会期が
あと1週間弱(1月31日まで)ですが
北鎌倉古民家ミュージアムでの
藍美さんのアイヌ刺繍の世界

ぜひ。ぜひ。ぜひ。

このミュージアムだからこそ倍増する
贅沢な感動の嵐でした。

藍美さんの世界には定規がない、
そうそう、そっち!と笑いながら
フリーハンドの柔らかな円の安心に包まれました。


窓からのひかりで感じる布と刺繍のハーモニー
空間にふわりゆれるひと針ひと針の息遣い

大好きだからこその、想像を絶するしごと量。
ああ…
手の仕事は 人の心をこんなにも ふるわせる。

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藍美さんから教わった
アイヌ刺繍の背守りをまた ちくちく しよう。
冬の北海道にも想いを馳せる。
わらべうたの明子さんが運んでくださったご縁。
わらべうたに感謝してもしきれない。
今年もたくさん天に地に人に届けながら恩返しをしていきます。

北鎌倉古民家ミュージアム
場所は北鎌倉の駅から歩いてすぐ。
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カンボジア こどもとアンコールワット


遠い遠い アンコールワットへの道

幾多の人々が恋い焦がれた
密林の遺跡



そこに込められた 神話のひとつひとつに耳を傾けながら
歩きました。


蛇神ナーガ

マハーバーラタ
ラーマーヤナ・・・

ヒンドゥー教の宇宙観があらわされた 天地創造の神話は
息子が大好物だったよう。
食い入るようにきいて、おはなしの世界に飛んでいました。

アンコールトムでも出てきた「乳界撹拌」のストーリーにも
興味津々。
世界がこうして生まれたんだ、と。



息子もビビってしまったのは
天国と地獄・・・
悪いことをした人は 
お尻から串刺しにされるのだ。


そんな聖地でも しっかりお商売しているお兄さんは居てはります。

「ニッポン!?サッカー!ホンダ!イイネ!」
と調子よくお線香を渡してくる兄さん。
お線香一本、手を合わせたあとに「一本20ドル」と。

いくらなんでも それは違うだろう。
串刺しにされてまうぞ。

でも、お線香一本への気持ちはある、
だから 適正な心をお布施にして OK?OKOK!
手を合わせました。




娘は―はじめての場所を受け入れるのに時間がかかるタイプ。
「日本とにおいが違う」「遺跡、疲れる」「暑すぎ」「はよ、かえりたい」・・・

ところが、アンコールワットで
「ここ、一番 ”マシ”なんじゃけど」と、急変。
(”マシ??ここをどこだと思ってるんだ〜”―父と母、声がそろった(笑))

現地人のガイドさんから、
カンボジアの人々の日常の暮らし
学校に行く子、学校は無償なのに行かないで働く子のこと・・
遺跡や神話の解説ばかりでなく、様々なお話をきいていました。

自分たちと同じような、白いシャツに紺のプリーツスカートの制服で学校へ通う子
高床式の家、ハンモックで寝る人、働く子どもたち、裸で川で遊ぶ子供たち、
市場の活気、ユルい道路事情・・・・じっと見ていたようでした。

日本、という枠組みを外れてみると、色々考える種が生まれてくる。
私たち家族の中で、カンボジアからもらった種が芽を出し、
様々な対話が生まれています。

私は、神経のほとんどを
子どもたちの様子、子どもたちの目線、子どもたちの安全へ飛ばし、
若い頃の旅とは 一味違う角度での発見がありました。


(※子どもさんとご一緒でカンボジア入りを予定する方、我が家(小学生)の場合、
 現地空港で、子どもの写真添付のe-visaが通らず、アライバルでの取り直しになりました。
 大使館経由で発行していただく方が確実かもしれません。大人分はe-visaで充分でした)

*****************






お昼、夕暮れ時、早朝 
と時間を変えて、見学をして
それぞれの時間の中での アンコールワットを感じました。

現地の人々には、遺跡群が無料で開かれ
遺跡のまわりでお弁当を広げて憩っている家族
結婚式をしているカップルもいました。


祈りの場所
誓いの場所
戦いの場所
安らぎの場所・・・

この場所の様々な顔を感じながら過ごして

数多くのデバター(女神の像)に囲まれた 
アンコールワットの中心
十字回廊では、4人家族が十字に覗き込んでいる
不思議な家族写真を撮っていただきました。

息子はガイドのヒアックおねえさんと、恋人同士のように
遺跡にちょこんと座って 色々話し込んでいました。
なぜか今好きな本の「西遊記」について、語り合っていました。
カンボジアでも西遊記は人気のおはなしなんだそうで。




翌日
朝5時起き
日の出の空に浮かび上がるアンコールワット



日の出の時間には 世界中の人々が集まり、
心をひとつに 太陽を待っていました。











この場所を発つ。

西門からの夕陽





さっさと歩く夫と娘の後ろ、
のろのろ歩く私と息子のところへ
息子と同じくらいの年ごろの女の子が 物を売りにトコトコ。

「カンボジア」と書かれたマグネット付の置物。
「2ドル〜」と女の子。

息子のちょうど1か月のお小遣い分だ。
けっこう好きな感じのやつだ・・・
子どもたち同士で 無言のスマイル。

彼は お小遣いをはたいて ひとつ買いました。
空港では、同じものが3ドルで売られていました。


カンボジアで彼が買ったただ一つのお土産を
今、勉強机に飾っています。
帰ったらボンドでついていたマグネットがポロッと取れました。

ボクにとっての2ドルとは・・彼女にとっての2ドルとは・・
空港での3ドルとは・・いえ、お金の流れのことだけでなくて。

どこでどうやってつくられたものなのか その想いの根っこは・・・

今はまだわからないけど、一緒にいっぱい感じて 今も考えています
理解したい気持ちが正しい方向へと導いてくれると思います。





 
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カンボジア
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カンボジア、
クメール美術が素晴らしいよ!
とはきいていたのですが

美しい彫刻がびっしりの
世界遺産の遺跡群とともに、

悲しい戦争で途絶えてしまった
本来の素晴らしい手の技を継承しようという現場へ
立ち寄らせていただきました。

世界に胸を張って発信する工芸品の制作を、と
自立を支援する工房をいくつか見学させていただきました。

金工の繊細なレリーフ
ゴールデンシルク、といわれるカンボジアシルクの織物
草木染めの工房など・・・
子どもたちが庭でくるくると遊び
おばあちゃんやおかあさん、女性たちが分業で
シルクを紡いで織るー風通しの良い作業場は印象的でした。

猫がそばで居眠りをしていました。




 
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アンコールワット‐シェムリアップ‐カンボジア
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思いたって、
思いきって
こどもたちと一緒に
カンボジアへと飛びました。

ここはタ・プロム

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森に包まれた遺跡では、 
そこかしこから、鳥の声が聴こえてきました。
人間の業をも自然が中和してくれていて
疲れた身体に、すっと風が通りました。

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ただ、この場所をかみしめようとするだけで
胸がいっぱいでした

少しずつかきたします
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ヨガをしていたら
半分寝てしまって

ぼぅっとした 脳ミソに

“身体の中を風がとおります”

という声が聴こえました

風が通る
という感覚

いいなぁ。
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幸せ運ぶ青い蜂
阿蘇で道先案内人に
たまたま指し示された場所は
「薬草園」という場所でした。

深い森の中へ入っていくような入口を通り抜けると
薬草ハウスもあり、中に入れば
トゥルシーをはじめとした
薬草〜ハーブの
体中にしみ渡るくらいの香りに包まれました。


田楽や吾汁、
地鶏を炭火焼で。


摘みたての野草を
天ぷらにして ふるまって下さいました。

よもぎ 甘草 ヤマイモ ドクダミ

薬草で生きる知恵を伝えてくださる講座も設けて
活動していらっしゃるとのこと。

阿蘇の豊かな山の恵みをしばし感じて味わってきました。

************

そして
阿蘇への旅で
こどもたちが一番楽しみにしていたことといえば

「ブルー・ビー」に会えるかな?どうかな?
ということでした。

数年前に友人から 
阿蘇の葉祥明さんの美術館に
夏のほんの少しの間だけ青い蜂がくるらしいよ、と
その絵葉書を送ってもらったので
ずっと心にあったのですが・・・


あっ!

朝方の霧雨が晴れ、
2匹の青い蜂が ちょうど跳んできたのでした。

モンシロチョウも。


葉祥明さんの絵は
そういえば小学生の頃に知って
そのシンプルさと美しさに衝撃を受けたものでした。


大人になって、再びじっくり出会えて
原画や 葉祥明さんの言葉を深く味わうことができました。


美術館のお庭では 葉祥明さんの絵の原風景のような
幻想的な景色の中で 

半日
子どもたちとお散歩したり
走り回ったり、木の下で休んだり



阿蘇の大きさにすっぽり包まれて
ひたすら のんびりと 時間を忘れて過ごしてきました。

阿蘇の噴火の灰は、北海道まで飛んだことが確認されているそうです。

ひとつの火山の噴火は 地球の温度まで変えます


地球のはしから はしまで
ぜんぶ空は 海は  いのちは 繋がっているんだなぁ、




******************

母親というものは

母親というものは無欲なものです
わが子がどんなに偉くなるよりも
どんなにお金持ちになるよりも
毎日元気でいてくれることを
心の底から願います
どんなに高価な贈り物より
我が子の優しいひと言で
十分すぎる程幸せになれる
母親というものは
実に本当に無欲なものです
だから
母親を泣かすのは
この世で一番いけないことなのです

********

葉祥明さんの言葉が
そっと絵に添えてありました。

葉祥明さんの絵を知ったころ、小学生だった私は勝手に
葉さんは「女性」だと思っていたのですが、
私の母親と同じ1945年生まれのー男性だったのでした。

・・・

「あなたにとって
 苦手な人や
 やっかいな問題は
 あなたの中に
 愛という作品を
 創るための
 かけがえのない
 材料です
 大切にしましょう」

         ・・・

絵に添えられた直筆のことばの数々。
心がすっきりと整理されてゆくような
明確なメッセージのシャワーを浴びてきました。


 
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上下方面へ




上下町へキャンプに行きました。

世羅や上下、新しい道が出来たら、
本当にあっという間に行けるようになりましたね。

世羅は向島から30分あればついてしまいます?

連休だったので道が混んでいたけれどそれでも一時間かからないくらい。


4−5年前に友人から聞いて
ずっとずっと 行きたかったカレー屋さん(↑のマーク♪)にも
ようやく行けました!



焼きたてアツアツのナン。
子どもたちはあっというまに パクパク。




隅々まで優しい空気が行き届いていました。

 」


秋の色見つけた〜



キャンプ場の朝は やっぱりきもちがいい。





朝のキラキラしたパワーの中で 過ごしたら げんきがでました。




図書館で何気なく借りたりんごの木村さんの本、
思っていたのとは違う内容でして、驚きながら
とても木村さんの存在が愛おしく有難く感じられました。




帰りは世羅のりんご園へ。

おじちゃんがこれまたりんごを愛してる感じがして
「ふくろをかけずに育てたらね・・」と、いとおしそうにお話してくださいました。





まっかなりんごが 木になる姿、かわいらしくて 眺めていました。


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