yu+ru+ri 尾道便り。尾道水道にほど近い
彫金工房から
暮らしの徒然ごとを。
Atelier fika
尾道わらべうた伝承研究会 おのみちわらべ 主宰

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なぜ因島の海は綺麗なのか
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エコナプキン
〜無漂白ネル生地を草木染めしたナプキン
〜自分の身体と向き合って手作りするナプキン

お友だちから繋がった因島の方が
エコナプを作って使ったら
とても気持ちよくて
ぜひ因島の子育てサロンで
「エコナプキンって一体何」という
紹介をして下さい

ということで あやちゃんと二人で因島を
訪ねました。
スペースムウさんのエコナプ通信をコピーしたり
資料作ったりしてもってゆきました。
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一緒に作る会、は よくしているけれど
お話会、だけ、というのははじめてでした。

エコナプキンの話から
からだのこと 先人の知恵のこと 自分をきちんと認めて大切にすること
 あたりまえの周りの自然の宝を見直すこと   経済のこと…

みなさんの暮らしや月経の話とリンクして 飛び交う話は尽きないのですが

何より♪ ひろがれひろがれエコナプキンの本も読んで、実際使ってみたママさんが
「使ったエコナプをつけおいた命の循環液!を
庭にまいていたら、数年放置した花をつけなかったチューリップが
今年は全部咲き揃って綺麗で感動したよ〜エコナプありがとう〜て思った〜」

ておっしゃったので

「私の命が土に循環して、私にありがとう〜でもあるんだねぇ」
って話しあいました。

私の命はみんなの命で出来ているから、地球への感謝へと還るんだ〜

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「そういえば隣のおじちゃんは昔ながらの人間の肥で元気な野菜たくさん作ってて、よくお裾分けいただくんだけど「おじちゃんの分身〜」て思いながらお野菜食べるんよぉ〜」わはは〜なんて話も。

因島に暮らす ママさんたちと交流してきて思ったことは
因島のエコ意識の高さです

いかに下水をきれいにするか、参加された皆さん考えていました。

因島では
子どもたちが学校から一人一本もってくるEM菌の活用が進んでいるようでした

そして 学校でこどもたちは
竹酢液を手作りしてバザーに出したりもしているそうです。

お皿洗いの前は油を一滴も流さないように、丁寧にふき取ることは
もう当然のようにみなしていて!


いろんな角度、いろんな方法があるかと思いますが・・・


一部の意識が高い人々だけでなくて、
島の暮らし全体に 環境意識がふつうに行き渡っているんだなぁって、
キラキラしたパワーをもらって帰ってきました。


因島のビーチがいつかの新聞で
「水が綺麗なビーチ」の一位になっていた記憶があって、
だからか〜と思いました。

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秋口には エコナプキンを作ってみたいみんなで 作ってみるそうですよ。
お子さんがもう小学生だけど、協力・参加されているお母さん方もいっぱいいらっしゃいました。

因島の方、ぜひ。



草木染 ナプキン  c.0  t.0
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