yu+ru+ri 尾道便り。尾道水道にほど近い
彫金工房から
暮らしの徒然ごとを。

atelier fika
尾道わらべうた伝承研究会 おのみちわらべ 主宰

「こえ」「ことば」を なりわいとも しています。

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タイの伝統療法の先生が福山へ

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タイの伝統療法の世界へ
 
施術のお部屋に入ると細胞ごと
深呼吸したくなるようなハーブの香り。
くみさんが数種類のハーブをたいてお部屋をスタンバイして下さっていました。
薬草の叡智を地球チルドレンに届けてくれながら、
時に人間の性に厳しく目を光らせる大きな母さんのよう。
 
くみさんのトークセンを一度受けさせていただいたことがあり、
本気で身体に向かってくれる真心を忘れられずにいたのです。

そのくみさんの先生、タイの先生が内臓アプローチの施術をされるとのこと。
丁度福山に伺う機会、内臓からくる持病のある私は
思い切ってお願いしてみました。

〜噂には予予、お写真もよく拝見していた、私の中のコムペット先生は、
くしゃっとした笑顔のまぁるい印象があったのですが、

施術中のコムペット先生の雰囲気は鋭敏な感覚を研ぎ澄まして
身体に全霊を寄せてくださる気迫を感じました。

言葉は通じずとも、すぐに私の弱点である内臓と首(特に左側〜背中)を
解ってくださり、アプローチが始まりました。

『痛い?痛いでしょう?』くみさんが、
心の通訳や先生への声かけをしてくださいます。
お二人のタッグで世界に他ない、こんなに心届く施術をいただけるなんて。

深い、深い手わざ、私も先生の深さに合わせて 呼吸をします。
吐いて息が身体から出るのに合わせて一ヶ所ずつ。
滞りや詰まり…コムペット先生の迷いなき内臓との対話とに身を委ねます。

ぐーっと、手がはいる。痛みの箇所をじわっと感じる。
ゆるむ。風が通り、熱を帯びる。眠くなる…。

無駄なきピンポイント、『ずばり、そこでしょう!』という箇所が次々、
各臓器、子宮へ、そしてきっと先生がすごく心配してくれた
首〜頭〜背中のトントン。

響く。しみる。奥へ 染み渡る。

更に くみさんセレクトのハーブの香りと
緊張を解すようなお茶目な掛け合い。

なんなんですか〜この人間愛は‼️
溶岩石であたためての仕上げ。

立ってごらん。と、立つとお腹がすっきり軽くて、首がよく回る。
今まで何の重苦しさを内蔵と首と背中に背負っていたのでしょう。

くみさんの叡智の結晶のハーブ蒸しの時間は細胞の入れ替わりを助けてくれるよう。

 リラックスしながらハーブテントでハーブティーは
何にも変えがたい贅沢な体への御褒美でした。

ありがたいひとときなのでした。
一晩超えてなお、私のお腹はグルル、グルル、と
先生の施術に遅ればせながらの反応継続中。

くみさん、コムペット先生
ありがとうございました🎵


 タイ伝統木槌療法
Toksen & Herbs KitoTe 木と手
福山市桜馬場町

※コムペット先生は
普段千葉の京成大久保駅近くで施術されているそうです。
(私の母校の高校がこの駅でした!懐かしくてびっくり。)
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